よくいただくご質問をまとめてみました


精密検査の費用はかかりますか?

精密検査には費用がかかります。当院では3万円+消費税となっております。

精密検査にはどんなものがありますか?

お口の中を光学スキャナーで読み取り、歯並びの立体的なデータを作ります。CT撮影を行います。顎関節に異常がないかの触診や、かみ合わせのチェックも行います。このように検査結果を組み合わせることで、安全で確実な治療計画を立てることができます。

最初の相談はどんな内容ですか?

最初の相談では、まず患者さんのお悩みやご希望をじっくりお聞きすることから始めます。「どこが一番気になっていますか?」「いつ頃から気になっていましたか?」といったお話をお聞かせください。

奥歯の移動も可能ですか?

マウスピース矯正でも奥歯を動かすことは可能です。

前歯だけの部分矯正もできますか?

「奥歯のかみ合わせは気にならないけど、前歯のガタガタだけ治したい」というご希望の方は多くいらっしゃいます。そのような場合、前歯だけを動かす部分矯正で治療できることがあります。

アライナーを新しい番号に変える際のコツは?

新しいアライナーに交換する際のコツ

治療中に歯の色が変わることはありますか?

マウスピース矯正中に歯の色が変わることは、通常ありません。

アライナーは夜寝るときも着けますか?

アライナーは夜寝るときも着けていただきます。むしろ、睡眠中こそ大切な時間なんです。

デジタルスキャンと従来の型取りはどちらですか?

当院では、デジタルスキャン(口腔内スキャナー)を使用しております。

治療を途中でやめることはできますか?

治療を途中でやめることは、制度上は可能です。ただ、正直に申し上げると、途中でやめてしまうと、歯が中途半端な位置で止まってしまい、かえって噛み合わせが悪くなってしまうことがあります。

成人でも治療できますか?

当院で矯正治療を受けられている患者さんの多くは成人の方です。「大人になってからでは遅いのでは」と心配される方もいらっしゃいますが、歯や歯ぐきが健康であれば、何歳からでも治療を始めることができます。

骨格的な問題にも対応できますか?

軽度から中程度の骨格的なズレであれば、マウスピース矯正で改善できることが多いです。歯の位置や傾きを調整することで、見た目のバランスを整えていきます。

治療シミュレーションは見られますか?

当院では、矯正治療を始める前に、治療後の歯並びやお顔の変化を画面上でお見せしております。

何日ごとにアライナーを交換しますか?

アライナーの交換日数は当院では、通常7日から14日ごとにアライナーを交換していただいております。交換のペースは、歯の動き具合や治療計画によってお一人お一人異なります。

アライナーは毎日何時間装着が必要ですか?

アライナー(マウスピース)の装着時間の理想的な装着時間は、1日20〜22時間です。つまり、外していい時間は1日のうち2〜4時間ということになります。

治療は痛いですか?

当院で使用しているシェイプメモリーアライナーは、従来のものと比べて約9分の1の優しい力で歯を動かします。そのため、痛みがかなり軽減されています。

抜歯は必要ですか?

抜歯は必要ですか?

「矯正治療で歯を抜かなければいけないのでしょうか?」というご質問をよくいただきます。 結論から申し上げますと、必ずしも抜歯が必要というわけではありません。当院では、できるだけ歯を抜かない方針で治療計画を立てています。

IPR(歯間削合)とは何ですか?

IPR(歯間削合)とは何ですか?

IPRとは、歯と歯の間をごくわずかに削って、歯を並べるためのスペースを作る処置のことです。「歯を削る」と聞くと心配になるかもしれませんが、削る量はとても少なく、髪の毛1本分程度(0.1〜0.5ミリ)ですのでご安心ください。

顎関節症がありますが、アライナー矯正はできますか ?

顎関節症をお持ちの方でも、アライナー矯正は可能です。ただし、いきなり矯正を始めるのではなく、まず顎の状態を整えることが大切になります。

アライナー矯正とワイヤー矯正は、どう違うのですか? ?

アライナー矯正とワイヤー矯正は、どう違うのですか? ?

。アライナー矯正は透明なマウスピースを使い、食事や歯磨きの時に外せます。一方、ワイヤー矯正は金属の装置を歯に接着するため、治療が終わるまで外すことができません。

アタッチメントは目立ちますか?

こんにちは、院長の山口將日です。 アタッチメントについてのご質問ですね。 アタッチメントとは、マウスピース矯正で歯を効率よく動かすために、歯の表面につける小さな突起のことです。歯と同じような色の材料でできていますので、近くでじっくり見ないと…

アタッチメントとは何ですか?

アタッチメントとは、マウスピース矯正の際に歯の表面につける小さな突起物のことです。歯と同じような色の樹脂(レジン)でできていますので、あまり目立ちません。

形状記憶の アライナーとは何ですか?

温度によって形が変わる特殊な素材でできたマウスピース型の矯正装置です。60度くらいのお湯につけると柔らかくなり、お口に入れて体温になると、あらかじめ記憶された形にゆっくり戻ろうとします。

歯周病の治療は事前に必要ですか?

歯周病の治療は事前に必要ですか?

歯周病の治療は矯正治療前に必ず必要です。

子どもの歯並びが気になりますが、矯正治療はいつ頃から始めるのがよいですか?

子どもの歯並びが気になりますが、矯正治療はいつ頃から始めるのがよいですか?

気になり始めた時に治療を開始するのが最もよいタイミングなのですが、診察は早ければ早いほど良いと言えます。

マウスピース矯正には痛みがありますか?

マウスピース矯正には痛みがありますか?

通常のワイヤーを使う矯正治療で歯を動かしている間は、硬い食べものを咬むのは難しいかもしれませんが、治療が進むと痛みの程度や期間は徐々に減少し、ほとんど気にならなくなるようです。

マウスピース矯正の治療期間はどれくらいですか?、また治療中も楽器の演奏はできますか?

マウスピース矯正の治療期間はどれくらいですか?、また治療中も楽器の演奏はできますか?

矯正期間は人によりまちまちですが、マウスピース矯正の場合は半年~2年程度です。

治療中でもスポーツは問題ありませんか?

治療中でもスポーツは問題ありませんか?

マウスピース矯正の場合は装置を外せるため問題ありません。

歯を抜かずに矯正治療をすのは可能でしょうか?

歯を抜かずに矯正治療をすのは可能でしょうか?

口元やスマイルがどう言うふうになるかを抜歯、非抜歯に分けて、2D・3Dで確認した上で患者さん自身に抜歯をするか、非抜歯にするかを決めてもらっています.

矯正治療で差し歯も他の歯と同じように動かせますか?

矯正治療で差し歯も他の歯と同じように動かせますか?

可能ですが、他の健全な歯と同じように動かすのは難しい場合もあります。 また、矯正前にムシ歯や根っこの病気の治療も必要になります。 当院では、それらの治療も総合的に行いますのでご安心ください。